「裁判員に「心のケア」創設へ 最高裁、24時間の電話相談」 来年5月の裁判員制度導入に向け、最高裁は12日までに、殺人事件などの審理で精神的ショックを受けた裁判員を対象に、24時間態勢の無料電話相談窓口や心理カウンセラーによる面談を受け裁判員制度導入を来年に控え、広報用映画「審理」が完成、最高裁で25日、主演の酒井法子さん(37)ら出演者と一般から抽選で選ばれた約300人を招いて試写会が開かれた。
こんな風に街を歩けるのも、きっとサミットが始まるまでなんだろう。
警備のことを考えたら、やっぱり札幌を離れるか家にこもってることになりそうだ。
サミットといい裁判員制度といい、迷惑な話だ。
これで振り分けができると思ってるところが実にイタイ。
見事なカネの無駄遣いです。
誰か国会で問題にしないんでしょうか? 道路は田舎の人たちにとっては必要ですけど,裁判員制度は誰にとっても必要ないですからねぇ。
【参考】 福岡若手弁護士のblog。
来年5月の裁判員制度導入に向け、最高裁は、殺人事件などの審理で精神的ショックを受けた裁判員を対象に、24時間態勢の無料電話相談窓口や心理カウンセラーによる面談を受けられる「心のケア・プログラム」を設ける方針を決めた。
裁判員裁判の対象事件は殺人や強盗致傷などの重大事件。審理の中で、遺体の解剖写真や凶器、残酷な犯行場面の再現などを見たり、被害者や遺族の話を聞いたりして、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる可能性が指摘されている。
裁判員制度に対する最近の意識調査でも、参加に消極的な人の多くが理由として「心理的な不安」を挙げており、最高裁は不安を解消してもらうため、陪審制のあるオーストラリアや米国の複数の州でも採用されている類似の制度を参考に、プログラムを考案した。